「いい人がいたら…」
「ご縁があれば…」
婚活中の男性から、よく聞く言葉です。
もちろん、結婚はご縁。
どれだけ頑張っても、相手があってのことです。
でも、「ご縁があれば」と待っているだけでは、ご縁に出会う機会そのものが少なくなってしまいます。
「気になるけど、申し込まない」
相談所に入っている男性に、意外と多いのがこれ。
プロフィールを見て、
「ちょっと気になるな」
「話してみてもいいかも」
と思う女性がいても、
「自分から申し込んで断られたら嫌だな」
「もう少し他の人を見てからにしよう」
「女性から申し込んでくれたらいいのに」
と、なかなか申し込まない。
そして数日後、もう一度見てみると、
「あれ、この人お見合いが決まってる…」
なんてこともあります。
もちろん、誰にでも申し込めばいいという話ではありません。
ただ、「気になるけど、断られるのが嫌」という理由だけで動かないのは、ちょっともったいない。
断られたからといって、あなた自身を否定されたわけではありません。
人にはそれぞれ好みがあり、タイミングもあります。
だからこそ、まずは一度会ってみる。
会ってみないと分からないことって、実はたくさんあります。
写真では何とも思わなかった人が、話してみると居心地がよかったり、
プロフィールでは「ちょっと違うかな」と思った人と、意外と話が弾んだり。
そんなことも婚活ではあります。
そして「まだ婚活を始めていない」男性へ
「そのうち、いい人と出会えたら」
そう思っているうちに、1年、2年と時間が過ぎていませんか?
仕事が忙しい。
休日はゆっくりしたい。
周りに独身女性がいない。
新しい人と知り合う機会もない。
そんな環境の中で、
「自然な出会いがあれば」
と待っていても、出会いの場そのものが増えるわけではありません。
婚活を始めるといっても、いきなり結婚相談所に入会しなくても大丈夫。
婚活イベントに参加してみる。
相談所で話だけ聞いてみる。
自分はどんな人と結婚したいのか、考えてみる。
まずは、「知る・見る・話す」からでも十分です。
ご縁は「待つ」だけではなく「動く」ことから
ご縁は、自分の力だけで作れるものではありません。
でも、ご縁に出会うための行動は、自分で選ぶことができます。
「ご縁があれば」ではなく、
「ご縁に出会えるように、ちょっと動いてみよう」
そんな気持ちに変えてみませんか?
今年も残り3ヶ月。
「来年こそは」と思っている方こそ、
来年を待たずに、今できることを一つ。
大きな一歩じゃなくていいんです。
まずは「ちょっと話を聞いてみようかな」からでも大丈夫ですよ

