一昨日発生した地震のニュースに、不安を感じた方も多かったのではないでしょうか。
改めて、自然災害はいつ、どこで起こるかわからないものだと実感しました。九州に住む私たちにとっても、決して他人事ではありません。
そんな時、真っ先に思い浮かぶのは「大切な人は無事だろうか」ということ。
しかし、人生には嬉しい出来事だけでなく、不安や困難に直面する日もあります。
そんな時に支え合い、励まし合える存在がいることの大切さを、災害は改めて私たちに教えてくれているように感じます。
「大丈夫?」と言える人がいる幸せ
災害時、一番多く交わされる言葉の一つが
**「大丈夫?」**ではないでしょうか。
たった一言ですが、その言葉には
「あなたを心配しています」
「あなたが無事でいてほしい」
という大きな想いが込められています。
婚活でも同じです。
条件やプロフィールを見ることも大切ですが、
最終的に一緒に人生を歩む相手は、
困った時に自然と相手を思いやれる人。
そんな関係を築けることが、本当のパートナーシップなのだと思います。
一人で抱え込まなくていい人生へ
災害時は、食料や水だけでなく、心の支えも必要になります。
「不安だね。」
「一緒に頑張ろう。」
「何か手伝えることある?」
そんな何気ない会話が、不安を和らげてくれます。
婚活中も同じです。
仕事で落ち込んだ日。
家族のことで悩んだ日。
体調を崩した日。
そんな日にも、支え合える人がいる人生は、とても温かいものです。
婚活は「未来の安心」を育てる時間
「まだいいかな。」
「仕事が落ち着いてから。」
「いつか出会えたら。」
そう思っているうちに時間は過ぎていきます。
出会いは、必要になった時にすぐ見つかるものではありません。
だからこそ、元気な今だからこそ、未来のパートナーと出会う準備を始めることが大切です。
婚活は、単に結婚相手を探す活動ではなく、
これから先の人生を一緒に支え合える人と出会うための時間でもあります。
カウンセラーからのメッセージ
災害のニュースを見るたびに、「誰かがいてくれる安心」は、お金や物では得られない大切なものだと感じます。
日常では当たり前に思える「おはよう」「気を付けてね」「おかえり」という言葉も、誰かがいるからこそ交わせるものです。
結婚とは、特別な毎日を過ごすことではなく、何気ない毎日を一緒に乗り越えていける人と出会うことなのかもしれません。
マリッジステージでは、そんな人生のパートナー探しを、一人ひとりに寄り添いながらお手伝いしています。
「誰かがいる心強さ」を、未来のあなたにも感じていただけるよう、一歩ずつ一緒に歩んでいきましょう。

