6月19日は「ロマンスの日」。
「ロマンス」という言葉を聞くと、映画やドラマのような特別な恋愛を思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも実は、婚活におけるロマンスとは、もっと身近で温かいものだと私は思っています。
結婚相談所での出会いは、「結婚」という目的があるから恋愛感情は二の次…と思われることがあります。
しかし、それは違います。
結婚相談所で出会ったお二人も、お見合いから始まり、何度かお会いする中で
「また会いたいな」
「この人と話すと楽しいな」
「次はどこへ行こうかな」
そんな気持ちが芽生えていきます。
それこそがロマンスの始まりです。
ロマンスは特別なことではない
先日、成婚された会員様のお話です。
お見合い当初はお互い緊張していて、会話もどちらかと言えばぎこちなかったそうです。
ところが数回目のデートで、女性が何気なく
「私、あんこが好きなんです」
と話したことを男性が覚えていて、次のデートで評判の和菓子屋さんへ連れて行ってくれたそうです。
高価なプレゼントではありません。
でも女性は、
「私の話を覚えていてくれたことが嬉しかった」
と話されていました。
相手を想う気持ち。
相手を知ろうとする気持ち。
そんな小さな積み重ねが、ロマンスを育てていくのです。
婚活中こそロマンスを楽しもう
婚活をしていると、
「条件は合うかな?」
「将来は大丈夫かな?」
「結婚後の生活は?」
と現実的なことばかり考えてしまう時があります。
もちろん大切なことです。
でも、それだけでは少し味気ないかもしれません。
★お相手との時間を楽しむこと。
★一緒に笑うこと。
★相手の好きなことを知ろうとすること。
そんなロマンスの時間があるからこそ、結婚後の幸せな関係にもつながっていきます。
「好き」を伝える勇気が未来を変える
婚活では、つい相手からの反応を待ってしまう方が少なくありません。
「また会いたいと言ったら重いかな…」
「LINEを送ったら迷惑かな…」
「好意がバレたら恥ずかしい…」
そんな気持ちから、一歩踏み出せずにご縁を逃してしまうこともあります。
ロマンスの日に考えてみてほしいのは、「気持ちは言葉にして伝えることの大切さ」です。
「今日は楽しかったです」
「またお会いしたいです」
「その話、もっと聞きたいです」
たった一言でも、お相手にとってはとても嬉しいもの。
実際に成婚された会員様の中にも、
「相手から『また会いたい』と言われて安心した」
「自分に興味を持ってくれていると分かって距離が縮まった」
というお声をたくさんいただきます。
ロマンスは、突然生まれるものではありません。
小さな好意や優しさを伝え合うことで、少しずつ育っていくものです。
婚活中の皆さんも、今日はほんの少しだけ勇気を出して、お相手への気持ちを言葉にしてみませんか?
その一言が、未来のパートナーとの距離をぐっと近づけるきっかけになるかもしれません。
カウンセラーからのメッセージ
結婚はゴールではなくスタートです。
だからこそ、「この人となら楽しい未来が描けそう」と思える気持ちを大切にしてください。
6月19日、ロマンスの日。
今日はぜひ、あなたにとってのロマンスとは何かを考えてみませんか?
婚活は条件探しだけではありません。
誰かを想う気持ちや、誰かに想われる喜びを感じること。
その先に、きっと素敵なご縁が待っています。✨
**「結婚したい」だけでなく、「この人と人生を歩きたい」と思える出会いを大切にしていきましょう。**

